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コラム

ガールズバーで好きな香水をつけてもいい?使い方についても説明

自分らしさを彩る上で大きな役目を果たしてくれる香水。特に女の子の場合、匂いを通して他の人に与える印象はかなり気になるところですよね。素敵な香りで身を包めば、女子力アップで自信を持って人前にでられる、という人も少なくないでしょう。

 

そこで今回は、普段から香水を使っていて、ガールズバーで働くことになってもお気に入りの香水を使い続けたいという人に向けて、ガールズバーと香水の関係性について説明していきましょう。

 

ガールズバーで香水はOK!でも使用量に気をつけて

最初に結論から言うと、ガールズバーは基本的に香水OKです!ガールズバーは働くキャストの女の子らしさを重視するお店が多く、女の子が魅力的であればあるほどお客さんもリピーター率が上がるからです。

 

香りと思い出はひも付きやすいと言われており、良い香りで接客すればあなたの固定客が増えるきっかけにもなるでしょう。

 

ただし、ガールズバーでの勤務に限りませんが、香水の注意点として「使いすぎは周りの迷惑になってしまう」というのがあります。次の項目でガールズバーでの接客にあたっての香水の使い方を紹介していくので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

接客にあたって気をつけておきたい、香水の種類と香り

ここからは、ガールズバーに出勤する前に香水を使う際の注意点を説明していきましょう。

 

濃い成分の香水は使いすぎに注意

香水は、成分の濃さで大体4段階に分けられます。

 

・オーデコロン

香水の中では一番成分が薄いものになります。香りも2時間程度で飛ぶため、初めてでも使いやすいでしょう。つけすぎてもアルコールタオルで軽く拭けばフォローが可能です。

 

・オードトワレ

オーデコロンよりは濃い目の香水です。軽く吹きかけるだけでも4時間ほどは香りが持続するため、短めのシフトの日であれば最後まで香りが持続します。

 

・オーデパルファム

かなり濃い目の方の香水になります。オードトワレよりも高価な傾向にありますが、まだ手を伸ばしやすい価格帯のことがほとんど。軽く吹きかけても5時間ほど香りがもつので、つけすぎには注意しましょう。

 

・パルファム

最も濃い香水の明記になります。最高で7時間や一日香りがキープされるほどの濃さのため、香水初心者の場合はあまり手を出さないほうが良いでしょう。値段なども考えると、中~上級者向けの濃さといえます。

 

濃さはボトルや説明書に明記されているので、意識したことがなかった人は今自分が使っている香水を改めて確認し、本来ならどれぐらいの量を吹きかけるべきなのかチェックしてみることをおすすめします。

 

香りの種類は様々

香水の香りは、柑橘系や石鹸系など様々なものがありますが、実はつけてからどれぐらい時間が経過したかによってもその雰囲気を変えてきます。

 

つけてから5分から10分は「トップ」と呼ばれる香りの時間帯で、揮発性の高いベースはここで消えてしまうことがほとんど。10分から2時間までの間は「ミドル」と呼ばれる香りの時間帯になり、それぞれの香水の特徴がもっともでます。2時間以降は「ラスト」と呼ばれる香りの時間帯で、あなた本来の香りと香水の香りが混ざり合って自分らしさを強く出せるようになります。

 

接客中はミドル~ラストの香りの時間帯がほとんどのため、その時間帯に良い香りのする香水を選ぶことをおすすめします。基本的につけていて自分のテンションが上がる香りをつけるのが一番ですが、もし男性受けを狙うのであれば、石鹸系などの清潔感がある香りがいいでしょう。

 

香水を付けるのにおすすめの部位

ガールズバーでの接客を考え、香水をつけておくと良い部位を紹介していきましょう。

 

・手首

香水をつけるのに鉄板の部位ですが、手首は血管が近く、香水をつけた際の香りの立ち方が強くなります。そのため1プッシュずつ、軽く吹きかけるだけにしておきましょう。また、手首同士でこすりあわせるのは香りの成分を飛ばしてしまうことにつながるのでおすすめしません。

 

・腰

あまり主張させず、ほのかに香らせるのであればおすすめの部位です。体温が安定するので、それほど香りが強く立ち上ったりしませんし、早く揮発してしまうこともないでしょう。

 

・胸

手首と並んで鉄板の香水を付ける部位ですが、香水の香りをダイレクトに自分やまわりに伝えるため、付ける量に注意してください。特に夏場などは熱を持ちやすく、香りが立ち上りやすくなってしまうので、少量でもかなりの香りを放つようになります。

 

まとめ

今回は、ガールズバーで香水を使う際のポイント・注意点などをまとめました。

 

香水は種類があり、濃いものになると数プッシュで周りに強く香りを放ってしまう可能性があります。また、慣れた香りは嗅覚が麻痺してつけすぎたかどうかが判断しづらくなってしまうので、ちょっとでも指摘されたら使う量を控えるようにしましょう。さらにつける部位によって香りの立ち方が違ってくるので、知っておくと安心です。

 

ついつい付けすぎて香害(こうがい)になってしまわないように、今回の内容を踏まえて気をつけてくださいね!

 

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