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コラム

ガールズバーに来るお客さんはどういう人が多い?

「ガールズバーで働いてみたい(ナイトワークを始めてみたい)けど、どういうお客さんが来るのかわからなくて不安…」という女の子はたくさんいると思います。ガールズバーは居酒屋やファミレスといった他の飲食店・接客業に比べてお客さんとの距離が近く、また世間話などもしなければならないため、お客さん一人ひとりの人柄でその日の仕事の重さが左右されるのも事実です。

 

そこで今回は、ガールズバーで働くにあたって知っておきたい、主な客層や年齢別の傾向などを紹介します。不安を抱えたまま二の足を踏み続けているという人は、ぜひ応募に踏み出すための参考にしてみてくださいね。

 

ガールズバーの客層は主に男性

ガールズバーは「女の子とカウンター越しに一緒にお酒を飲めるバー」というのが売りのスタイルの業態のため、ご想像の通りお客さんのほとんどは男性です。極稀に女性の方も来店しますが、99.9%は男性と考えておきましょう。

 

基本的にお客さんは女の子とお酒を飲めることを期待して来店するため、下心の有無は別として女の子に優しい人が多いです。ただし「こっちはお金を払っている」という気持ちをもって来店する横柄な人も中には残念ながら存在します。

 

ただし、ひとくちに「ガールズバーのお客さん」と言っても、お店のある街の雰囲気や、お店自体の方向性・値段帯によっても客層は変わってきます。

 

街別の客層の違い

新宿などの流れが多い都心のガールズバーでは、様々な客層の人々が来店します。大学生から定年退職が近い社会人まで、ひとくくりには出来ないおおきな幅があるため、「どんなお客さんが来るんだろう」というワクワク感を持って接客できるでしょう。

 

中目黒や恵比寿といった落ち着いた雰囲気の街の場合、比較的大人な客層がメインです。基本的にトラブルなども少なく、余裕のある振る舞いを前提とした接客ができるので、陽キャのノリが苦手な女の子に向いているでしょう。ただし礼儀やマナーなどにうるさい人も中にはおり、場合によっては社会人経験などを指摘されてストレスにつながることもあります。

 

逆に渋谷などの場合、客層が若い傾向にあり、基本的なノリも軽くなります。細かいことは気にしない、というお客さんも多いので、明るい雰囲気とノリの方が得意という女の子に向いています。ただし人によっては「うるさい」「落ち着きがない」という印象を持ち、必要以上に疲れてしまう場合があることも覚えておきましょう。

 

店別の客層の違い

基本的にお店の料金設定(値段帯)が高ければ高いほど、客層も比例して大人になります。落ち着いた雰囲気の中で接客をしたい、という人に向いています。ただし若い人のノリでいくと説教されてしまったり、息苦しさを覚えたりする場合もあるでしょう。採用基準そのものも厳しい傾向にあるため、しっかり自分磨きをする必要があります。

 

逆にリーズナブルな料金設定のお店は、若いお客さんが多くなる傾向にあります。落ち着きがなかったり、お店の雰囲気自体が浮かれていたりすることもあるでしょう。ただし値段相応のサービスをするという面ではハードルが低く、その場のノリで多少失礼なことを言っても許される雰囲気も併せ持ちます。また、採用基準もゆるく、即日採用からの体験入店というのも珍しくありません。

 

ちなみにバニースーツや女豹といったコスプレで接客するコンセプト系のガールズバーには、当たり前ですがそのコンセプトが好きなお客さんが来店します。コンセプト系のお店に来るお客さんは落ち着いた雰囲気の人が多いので、コスプレに抵抗がある女の子でも挑戦してみると意外と快適に働くことができるかもしれません。

 

自分の性格を今一度見直した上で、まずは体験入店をしてみることをおすすめします。

 

年齢別の客層の傾向

ここからは、年齢別のお客さんの傾向を紹介していきましょう。

 

20代のお客さん

メインは大学生~新卒。基本的にテンション高めで、若いノリを理解してくれるので、友達と話すノリで接客すればどうにかなることが多いでしょう。ただし悪ノリが過ぎる人がいたり、お酒との付き合い方をまだ十分に知らず泥酔状態で迷惑行為に走る人もいたりするので注意しましょう。

 

30代のお客さん

メインは社会人8年目~。それなりの人生経験と社会人経験を持っているため、20代のノリがまだ通用しつつも、基本は落ち着いた対応もできる…という年代です。若さを気にするお客さんが多いので、見た目の若さを褒めてあげると基本的に喜ばれます。人によって接客スタイルを切り替える必要があるため、一つの武器では必ずしも十分な満足度に繋げられない場合もある、難しい年代とも言えます。

 

40代以降のお客さん

メインは役職のある社会人。人生経験豊富のため、人によっては多少のミスなども笑って許してくれるおおらかさを持つ年代です。経済的に余裕がある人が多いため、おねだりすることによってドリンクをおごってくれることも。ただし若い人のノリは通用しづらく、また怒らせると他の年代よりも怖い傾向にあるので、丁寧に接客することを心がけましょう。

 

まとめ

ガールズバーに来るお客さんの特徴と、お客さんの街やお店別・年代別の傾向を紹介しました。今回紹介したのはあくまで一例のため、今回に該当しないお客さんも多数いらっしゃいます。最初の頃はなかなか苦戦しがちなガールズバーでの接客ですが、経験を積んでそれぞれのお客さんの人柄を見抜き、多くの人に満足してもらえる接客スタイルを習得していきましょう。

 

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