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コラム

ガールズバーでの面接対策とは?受かりたいなら押さえておきたいポイント!

ガールズバーに限らず、どんなお店でも働く前に面接はつきもの。お店側からすれば、お店を任せる人を雇おうとしている以上、面接を通して応募してきた人をちゃんと知りたいと思うものです。そのため、避けては通れない道です。

 

特にガールズバーは高待遇・高時給のお店が多いため、「もしかして面接って厳しいの?」と思う女の子もいるかもしれません。ですがご安心ください。ガールズバーの面接は他のバイトに比べて条件が緩めで採用率も高めなんです!

 

今回は、ガールズバーでの採用率が高い理由と、より確実に面接に受かるためのポイントを丁寧に説明していきます。働きたいガールズバーが決まった人、まだお店は決めかねているけどガールズバーで働きたいと思っている人はぜひチェックしてみてくださいね。

 

ガールズバーの面接に行く前の心構え・服装

まずは、最低限押さえておきたい「心構え」と「服装」について解説していきましょう。

 

ガールズバーの面接では「ここで働きたい」という心構えを大事に

最近、キャバクラよりもリーズナブルで遅くまで飲めるという点から、ガールズバーの需要が急激に高まっています。そのため、お店の需要に対して働く女の子の数が足りていないというのが現状です。こういった理由から、ガールズバーは基本的に他のバイトに比べて採用率が良いとされています。

 

ただし、だからといって「採用率100%」というわけではないことは注意しておきましょう。冒頭でも説明したように、お店を任せる人をお金を払って雇うわけですから、ガールズバーであってもお店側は採用の際は慎重になります。

 

ここで大事になるのは、やはりなんといっても「ここで働きたい!」という気持ち。時給が高いから、立地がいいから、雰囲気がいいから…そのお店にこだわる理由は色々あるかと思います。それでも、「なんとなく」で応募してくる女の子よりも「ここで働く!」という熱意がある女の子のほうが、お店側も期待するものです。

 

これは後述する「ガールズバーの面接で聞かれること」での志望理由にもつながるので、面接前にしっかりと自分の中で固めておきましょう。

 

ガールズバーの面接は「清潔感重視の服装」で

ガールズバーの面接に適した服装と適さない服装をまとめました。

  • 適している服装

・デートに行くときの服装(ワンピースなど)

・学校に行くときの私服

 

人の目に触れる場所にでかける際の服装であれば、基本はカジュアルな雰囲気でも問題ありません。無理に大人の雰囲気を出そうとするよりは、いつものあなたの服装で面接に挑んだほうが好印象なことが多いでしょう。ただし、どんなにカジュアルであっても「清潔感」だけはキープしてくださいね。

 

  • 適していない服装

・清潔感がない

・スーツ

・ジャージ

・パンクな服装

 

「適している服装」の項目でも説明しましたが、とにかく清潔感がないのは致命的になるので注意して下さい。服のしわやよごれなどをそのままにすると、印象が悪くなってしまいます。また、ガールズバーの雰囲気に合っていないフォーマルすぎるスーツや、接客業にはラフすぎるジャージなども控えましょう。パンクな服装も、趣味にとどめておくのが無難です。

 

ガールズバーの面接で聞かれること

次に、ガールズバーの面接でよく聞かれがちなことと、働く上で伝えておいたほうがいいことをまとめていきましょう。

 

・志望動機

・どこに住んでいるか

・週何日働けるか

・お酒は飲めるか

・接客業の経験はあるか

 

ここらへんの質問は鉄板と言っても差し支えありません。中でも注意したい質問の内容を解説していきましょう。

 

【どこに住んでいるか】

ガールズバーの中には「送り」と呼ばれる、女の子を家まで送り届けるサービスを福利厚生の一環で行っているお店があります。この送りの距離が遠いと、それだけ時間などのコストがかかってしまうもの。そのため、お店側としてはできるだけ近くに住んでいる人を採用したいと思う傾向にあります。

 

【週何日働けるか】

お店側としては、できるだけ多く働ける人を採用したいもの。また、「終電までしか働けません」という人も、始発まで営業できるガールズバーからすれば少し困ってしまいます。終電までしか働きたくないという人は、事前に求人票に「終電まででもOK」と書かれているお店を選ぶと無難です。

 

【お酒は飲めるか】

他の質問でも正直に返答するべきですが、特にこの質問には絶対に嘘をつかないようにしましょう。もちろん飲める方がお店にとって好印象ですが、飲めないのに飲めると嘘をついて、実際に働いた際にアルコール中毒で倒れたりするとお店に迷惑がかかってしまいます。自分にとっても働いていて辛い環境になってしまうので、飲めない場合は素直に飲めないと伝えることが大切です。

 

質問への返答はハキハキ笑顔で!

面接の基本ではありますが、質問への返答は笑顔で、元気よく行いましょう。特にガールズバーは接客業であり、お客さんと楽しく飲んでくれる女の子を欲しがるものです。お店側としても、「無愛想な美人の子」と「愛嬌の良い普通の子」であれば、後者を採用したいと考えます。

 

他の質問と面接終了後の流れ

上記以外にもお店によって様々な質問をされるので、できるだけそれらにカバーできるように「自分がガールズバーで働きたい理由・環境」を自分の中でまとめておくことをおすすめします。

 

また、逆質問の時間には、気になる点はどんどん聞いておきましょう。よくある逆質問としては、「連絡先の交換は絶対か」「チラシ配りをしなければいけないか」などがあります。これらは多くの女の子にとって心理的ハードルが高いものなので、どうしても気になる場合は面接の段階で聞いておくと安心ですね。

 

ただし、連絡先の交換もチラシ配りもデメリットだけでなく、メリットも確実に存在します。また、働けるお店を絞ってしまうので、ある程度は妥協することも大切です。詳しくは以下のコラムを参考にしてくださいね。

 

ガールズバーでチラシ配り(キャッチ)はしないとダメ?

ガールズバーで働くときは連絡先を交換しないとダメ?

 

ガールズバーでの面接は、採用時にはその場で採用を告げられることがほとんどです。(もちろん中には厳正な審査をする関係で合格通知が後日になることもあります)その後は体験入店(体入)の流れ、もしくは後日正式に勤務になります。

 

まとめ

今回はガールズバーでの面接のポイントについて解説しました。ガールズバーでの面接は採用率こそ決して低くはありませんが、かといって「なにもしなくても受かる」というわけでもありません。もし周りにすでにガールズバーで働いている友達がいるのであれば、その人から雰囲気や面接のコツを聞いてみるのもいいでしょう。

 

いずれにしても、しっかり自分の中で「どうしてガールズバーで働きたいか」というのを固めてから面接に挑みましょう。頑張るあなたを応援しています。

 

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